国際協力xIT/JICA海外協力隊参加からJICA専門家・国連職員になるまで

9月15日(日)に国際協力キャリアセミナーを開催します。 株式会社TOKYOのメンバーが、JICA海外協力隊参加からIT分野のJICA専門家や国連職員としてキャリアをスタートするまでに、JICA海外協力隊でどんな経験を積んだか、社会人としてどのような技術を身につけたか、そして現在、専門家としてどのような活動を行っているかをお話します。 講師からの発表はビデオ会議サービスを介して行います。 セミナー後半は、 JICA 海外協力隊概要説明、Q&Aも行います。 【講演予定者】 ・インドネシア:サイバーセキュリティ人材育成プロジェクト サイバーセキュリティ技術/業務調整専門家(30代女性) ・ラオス:貧困削減に資するUXO Laoの実施能力強化プロジェクト ICT専門家(30代男性) ・ケニア:国連難民高等弁務官事務所UNHCRナイロビ ICT専門家(30代男性) 開催日時 2019年9月15日 14時~16時(入退室は自由) 開催地 東京都 東京都中央区日本橋小網町8-2BIZMARKS日本橋茅場町 株式会社TOKYO会議室(1階) 参加資格 国際協力に少しでも興味のある方。セミナーの内容は高校生以上を対象としておりますが、中学生も参加可能です。 参加費用 無料 募集人数 10名 申込方法 9月13日(金)までに、contact@tokyo-ict.com宛に、「セミナー参加希望」として、本文に参加者のお名前を記入してお送りください。

途上国紹介の道具箱

協力隊OVの出前講座や国際理解教育で途上国の紹介をするときに使えそうなサービスをご紹介します。 途上国を知ってもらうにはまず写真が一番ですよね。でも写真を見てみると「あんまりいいのがない、、、」と思ったことありませんか?こんな時に役立ちそうなのがJICAの広報写真貸出サービスです。サイトから申請をすることで、利用できます。利用の用途が「国際協力事業一般の紹介を目的としてご利用いただく場合に限」られているそうなのでご注意ください。 写真に続いて音で途上国を紹介するのにちょうどいいのがジョン・ケージの4分33秒というサイト。地図上のピンを選択するとその場所で流れる4分33秒の音を聞けます。4分33秒という題の無音の曲に着想を得たサービスでサイトは無料、iOSアプリは1ドルほどで購入可。アフリカが少ないので、アフリカ派遣中の方はぜひ投稿してください。 最後に「途上国と言っても色々だし、良くなってきてるし」とモヤモヤされている方にはGapminderというサイトで見れる2つのサービスがお勧めです。 まず、1つ目はDollarStreetというサービス。このサイトで公開されているのが収入によってどんな生活をしているかを写真で見れるサービスです。見たいものと収入の範囲を選ぶとその条件に当てはまる写真が表示されます。 1枚目は寝室を選んで、収入が高い家庭に絞っています。 2枚目はトイレを選んで、収入の範囲は広く設定しています。 もう1つは過去から現在までの統計の変化をアニメーションで表示することができるGapminder Toolsというサービスです。例えば、過去から現在までの収入と余命の変化を見ることができます。収入と余命が関係があるとともに、現在に近づくにしたがってほとんどの国で状況が改善していることが分かります。 この統計アニメーションについてはハンス・ロスリングさんという『ファクトフルネス』という著作で有名な方のTEDの動画を見ると理解が深まります。

親の視点から考えるプログラミング教室
親の視点から考えるプログラミング教室

夏休み中に弊社の課外活動の一環としてプログラミング教室を開催したのですが、先日同じような取り組みが新聞記事で紹介されていたので振り返りを投稿します。(以下の画像は参加者の作品です。) プログラミング教室は以下のような概要で開催しました。 ・小学生向けの1日教室 ・英語と日本語で説明 ・英語を使うとスタンプカードにポイントがつく ・前半はプログラミングの説明と自分で試す ・後半はそれぞれでハンティングゲームを作る ・参加した小学生の多くはパソコン未経験 開催してみると、終了時刻になってもゲームを作り続ける参加者が多く、楽しんでもらえたのではないかと思います。実際に参加者からはこのようなコメントをいただきました。 「今まで英語を使った中で一番楽しかったです。」 「プログラミングが自分で自由に作れて、とても楽しかったです。またここに来てプログラミングをやりたいです。」 私自身も5歳と3歳の子どもがいるので、小学校でのプログラミング教育必修化や小学生向けのプログラミング教室のニュースは他人事ではありません。親の立場でプログラミング教室に通わせるならここを満たしていてほしいと思う点を挙げます。 ・子どもの興味に合わせてくれる 一口に「プログラミング教室」と言っても、論理的に考えるのが好き、絵を描くのが好き、面白いゲームを作りたいなど、興味のある方向は人それぞれです。カリキュラムにとらわれず、子どもが興味を持っているところをやらせてくれる教室だといいなと思います。 ・一緒に考えてくれる 多くのプログラマは他の人がプログラミングではまっているのを見ると答えを言いたくなると思いますが、そこをぐっとこらえて気付かせてくれる講師がいる教室が良いと思います。もちろん、知っている知識で解決できない場合は解き方を伝えますが、そうでない時はどこに注意したらいいか、なぜこれだとうまくいかないかを質問などで伝えてあげられると次につながると思います。 ・失敗してもいい(試してみる) これは3つの中でもっとも大事なポイントだと思います。失敗しても構わないという空気がある場所で英語を話してみる、プログラミングで分からないところを聞いてみる、のは子どもが何かに挑戦するのに必要で、こういった環境は経験させたいなと思っています。 自画自賛になるのですが、幸い弊社開催ではこれらのポイントはクリア出来ていたように思います。 子どもたちの作品はいかがでしょうか?1日でこんな作品ができたらきっと自信になると思います。不定期ですが今後も開催する予定ですのでご興味のある方はFacebookでフォローをお願いいたします。

(日本語) 夏休みの自由研究の紹介 Scratch
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(日本語) 文化の違いをグラフで見る
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Our Interest
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Programming Summer Camp for Kids
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Unplugged ICT
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PCM Monitoring & Evaluation
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Information Sharing for High Education
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