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	<title>書籍 | 株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd.</title>
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	<description>私たちは、ＩＣＴを通して世界の発展に寄与する社会貢献企業を目指します。</description>
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	<title>書籍 | 株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd.</title>
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	<item>
		<title>IPA 情報セキュリティ白書2023、無料で読めます。</title>
		<link>https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/books/cswhitepaper2023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 06:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>情報処理技術者試験も実施しているIPAが情報セキュリティ白書2023を公開しています。 書籍版は税込2,200円で販売されていますが、pdf版はなんと無償提供されています。 下記ページから、アンケートに答えることでダウン [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>情報処理技術者試験も実施しているIPAが情報セキュリティ白書2023を公開しています。</p>



<p>書籍版は税込2,200円で販売されていますが、pdf版はなんと無償提供されています。</p>



<p>下記ページから、アンケートに答えることでダウンロードすることができます。</p>



<p><a href="https://www.ipa.go.jp/publish/wp-security/2023.html">https://www.ipa.go.jp/publish/wp-security/2023.html</a></p>



<p></p>



<p>サイバー攻撃の具体的なケースや対応策についての記載など、個人としても組織としても有用な情報がまとめられています。 </p>



<p>また国内のサイバーセキュリティ政策について整理されているのもいいところかもしれません。</p>



<p> 情報安全確保支援士の試験でも問われる内容ですが、なかなか政府全体や各省庁の最新の取り組みを把握しておくのは難しいものです。</p>



<p>ボリュームがあり相当読み応えがありますが、かなり勉強になると思います。</p>The post <a href="https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/books/cswhitepaper2023/">IPA 情報セキュリティ白書2023、無料で読めます。</a> first appeared on <a href="https://www.tokyo-ict.com">株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd.</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>システム開発の本 2022</title>
		<link>https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/books/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e6%9c%ac-2022/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 07:25:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2022年も残すところあとわずかになりました。今年読んだシステム開発に関する本で、良かったなあと思うものを紹介します。 はじめての上流工程をやり抜く本 要件定義段階までを中心に扱っている本。出版されたのは2008年ですが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年も残すところあとわずかになりました。今年読んだシステム開発に関する本で、良かったなあと思うものを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="612" height="351" src="https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2022/12/istockphoto-1373105718-612x612-2.jpg" alt="" class="wp-image-6796" srcset="https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2022/12/istockphoto-1373105718-612x612-2.jpg 612w, https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2022/12/istockphoto-1373105718-612x612-2-300x172.jpg 300w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">はじめての上流工程をやり抜く本</h2>



<p>要件定義段階までを中心に扱っている本。出版されたのは2008年ですが2021年に10刷目が出ています。読んでいて印象に残ったのはこちら</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>顧客が本業とする業界の動向を押さえる。</li>



<li>業務を仕組化するかどうかから検討する。</li>



<li>ヒアリングとインタビュー</li>



<li>「未確認だが仮置きした答え」を当てはめて、とにかく一度、最後まで考え抜く。</li>



<li>期待と効果と費用がバランスよく組み合わされた案</li>



<li>上流工程での議論をリードできるようになる。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">システムを作らせる技術</h2>



<p>2021年の出版、ベンダーではなくユーザ組織側をターゲットにした本。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>9大フォーマット</li>



<li>要求はお金を払うユーザーが出す。設計はプロのシステム開発者がやる。</li>



<li>常に予算オーバーになる。要件の優先順位をつける。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">はじめての設計をやり抜くための本　第２版</h2>



<p>2022年の出版。設計、という観点からプロジェクト実施に必要になるトピックを幅広く取扱っている本。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>経験を積むことで設計のパターンを身に付ける。</li>



<li>クラス階層ごとに汎用テーブルをつくる。</li>



<li>依存性の注入（DI）</li>
</ul>



<p></p>



<p>今回紹介した本は、どれも上流工程を中心に扱っていることもあり、技術を深く掘り下げるよりもプロジェクトを成功させるための勘所を押さえる、といった内容です。若手エンジニアにおすすめかも！</p>The post <a href="https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/books/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e6%9c%ac-2022/">システム開発の本 2022</a> first appeared on <a href="https://www.tokyo-ict.com">株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd.</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>JICA海外協力隊活動と仕事での改善活動に効く3冊</title>
		<link>https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/book-guide-2021-april/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 14:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOKYO+]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Photo by Romain V on Unsplash ちょっと大きく出ましたが、JICA海外協力隊の派遣が再開され、また4月で異動などで新しい部署で頑張ろうとしている方が多い時期かと思います。 新しい環境に身を置い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="684" src="https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-3289" srcset="https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-768x513.jpg 768w, https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-1536x1025.jpg 1536w, https://www.tokyo-ict.com/wp-content/uploads/2021/04/romain-v-nMDp15T4lJ0-unsplash-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>Photo by <a href="https://unsplash.com/@lebrvn?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText">Romain V</a> on <a href="https://unsplash.com/s/photos/discussion?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText">Unsplash</a></p>



<p><br>ちょっと大きく出ましたが、JICA海外協力隊の派遣が再開され、また4月で異動などで新しい部署で頑張ろうとしている方が多い時期かと思います。</p>



<p>新しい環境に身を置いた際に、あなたの意見を聞かせてほしい、と言われて正直に言ったら反感を買った、という経験はないでしょうか？または組織を変えたいと思って新しい試みをやってみたもののうまくいかなかった、という経験はありませんか？恥ずかしながら私はあります。今日紹介したいのはそういう時にヒントになる本です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『他者と働く』</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング)" type="text/html" width="1140" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_jgh0vLQzr1f7aQ&#038;asin=B07Y5FF3M4&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>職場などでああすればいいのに、このやり方を導入したら解決するのに、と思ったらこの本を読んでみてください。<br>この本ではまず、組織の問題を技術的問題と適応課題の2つに分けています。技術的問題は、やり方さえ分かれば解決する問題です。一方の適応課題は別の部署に所属しているなど当事者同士の関係性から生まれる問題のことです。ご想像の通り、適応課題の方が解決が難しいのですが、残念ながら組織の問題の多くはこの適応課題なんだそうです。そして、この適応課題は具体的には4つに分けられるそうです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ギャップ型：大切にしている「価値観」と実際の「行動」にギャップが生じるケース。理想は共有できているけど、現実に追われてなかなか取り組めない。</li><li>対立型：互いの「コミットメント」が対立するケース。営業と開発など組織の目標が異なっているため、対立してしまう。</li><li>抑圧型：「言いにくいことを言わない」ケース。課長・部長などに言うと怒るから言えない。</li><li>回避型：痛みや恐れを伴う本質的な問題を回避するために、逃げたり別の行動にすり替えたりするケース。<br>著者はこのような適応課題を解決するために対話を提案しています。対話によって、当事者同士の関係性を変えることにより、問題の解決を目指すことを提唱しています。</li></ul>



<p>筆者はこの対話の手順として以下のステップを推奨しています。<br>１．相手と自分の語りやその背景にずれがあることに気づく<br>２．相手の言動や状況を見聞きし、ずれのある箇所やずれている背景を探る<br>３．相手の背景や語りに自分との共通項を探す<br>４．行動を起こし、相手と新しい関係性を築く</p>



<h2 class="wp-block-heading">『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン" type="text/html" width="1140" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_v6QEO6RoH4iX0e&#038;asin=462108786X&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>この本は新しい取組みについてのアイデアがあるけどどうやったらうまくいくか分からないというような方にお勧めです。この本では組織で変化をもたらすためにどんな取り組みができるか48のパターンを紹介しています。<br>あまり特別なものはないかもしれませんが、これを見ていると自分の引き出しにないものとかに気付けるのでパラパラ眺めてみるのはお勧めです。私が面白いなと思ったのは以下のアイデアです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ブラウンバッグ・ミーティング：日常のランチタイムを、新しいアイデアを聞くための手軽で気軽な場として活用しよう。</li><li>外部のお墨付き：新しいアイデアの信ぴょう性を上げるために、外部の情報を組織内に紹介しよう。</li><li>グループのアイデンティティ：変化のための活動にアイデンティティを与えるために、活動を特徴づける名前を掲げ、人々がその存在を認識できるようにしよう。<br><a href="https://kawaguti.hateblo.jp/entry/20140228/1393522489">こちらのブログエントリ</a>でより詳しくまとめたものがPDFでダウンロードできますので興味ある方はご覧ください。<br></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">『エンジニアリング組織論への招待』</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="エンジニアリング組織論への招待　～不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング" type="text/html" width="1140" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_eq2sSPynitbb6K&#038;asin=B079TLW41L&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>この本はやや理論的ですが、新しい取組みするので事業とコミュニケーションについて理解したいという方にお勧めです。<br>著者はソフトウェア開発を行う組織の活動をエンジニアリング＝曖昧さを減らし、具体性・明確さを増やす行為と筆者は定義しています。分かりやすく言うと、新しい土地に住むと最初は土地勘がないのが、色々と歩くうちにどこに何があるか分かるようになるようなものです。<br>もう少し詳しく説明します。新しい取組みをする場合はうまくいくかどうか分からないものです。この不確実性には2つの種類があります。1つはそもそもやろうとしていることが正しいのか分からない（環境不確実性）。もう1つは一緒にやる人にうまく伝わってやってくれるか分からない（通信不確実性）。<br>それぞれの不確実性への対応を説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">環境不確実性について</h3>



<p>手元に情報がない場合、全く新しい取組みの場合は判断するための情報がありません。このため、仮説をもって行動してみて結果から学ぶのが有効になります。この時に、簡単に検証できるようにすると、大きな成果を目指して頑張ったけど道半ばで倒れる、という最悪の事態を避けられるのではないかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">通信不確実性について</h3>



<p>これはコミュニケーションによって改善します。具体的には、メンタリング、心理的安全性の構築によってコミュニケーションがスムーズにいくように心がけます。メンタリングについて本文を引用します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>問題が<br>・感情的に固執していて解けないので、「傾聴」をする<br>・客観視できずに解けないので「可視化」をする<br>・そもそも解けない問題なので前提を変える「 リフレーミング」 を する<br>というのが、メンタリングで意識すべき流れになります。</p></blockquote>



<h4 class="wp-block-heading">心理的安全性について</h4>



<p>これは最近とても話題になっている言葉です。Googleが成果の出ているチームの特徴を調べるプロジェクトを行いました。その結果、チームの中で失敗が共有できる、他の人と違う意見を言っても良いといった関係性が構築されている、といった心理的安全性が重要であることが分かりました。これについては<a href="https://rework.withgoogle.com/jp/guides/understanding-team-effectiveness/steps/identify-dynamics-of-effective-teams/">Googleのサイト</a>でも紹介されているので興味ある方はそちらも合わせてご覧ください。でも紹介されているので興味ある方はそちらも合わせてご覧ください。</p>



<p></p>



<p>以上、3冊紹介させていただきました。新しい取組みは大変ですが本を手掛かりにきっかけがつかめると何よりです。他にお勧めあれば、弊社の代表メール、またはTwitterでリプライなどいただけるとありがたいです。</p>



<p></p>The post <a href="https://www.tokyo-ict.com/tokyoplus/book-guide-2021-april/">JICA海外協力隊活動と仕事での改善活動に効く3冊</a> first appeared on <a href="https://www.tokyo-ict.com">株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd.</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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