ドミニカ料理って食べたことある?

ITの会社がなぜこんな記事を?と疑問に思われるかもしれませんね。
国際協力に思いのある弊社社員にとって、異国の料理を食べ、違いや文化を知ることはとても重要な活動です(ニヤリ)。ドミニカ共和国出身の友人が郷土料理を作ってくれましたので、本日はドミニカ料理をご紹介したいと思います!

まず、1品目のご紹介です。モロ・デ・グァンデュレス (“Moro de guandules”)

キマメとの混ぜご飯だそうです!作り方はご飯とキマメを混ぜて調理する。私はあまりキマメを使った料理になじみがなかったですがグリーンピースみたいでとてもおいしかったです。国によってはお米が主食でない場合があるのですが、日本人はやっぱりお米大好きですよね。とても嬉しいメニューです。

まさか、1品目からお米が食べられると思いませんでした。(嬉しい!)

味にはなじみがありますが、名称の発音はちょっと難しいです..。

<写真1> Moro de guandules

さて、2品目は 茄子の揚げ物 (“Torrejas de berenjena”)です!

味はかなり日本の天ぷらに近い!作り方も溶き卵と小麦粉を付けて色が変わるまで揚げる、という事なので同じですね。ドミニカ共和国では食事の際に米、肉、豆などの他の料理に添えて食べるのが一般的だそうです。日本と少し共通点があるようで嬉しいですね。スペイン語で “Torrijas” (トリハス) というトーストを使ったお菓子もあるようで、少し近いのかな?

<写真2> Torrejas de berenjena

3品目は、アレパ(“Arepitas”)です。

おかずとして提供され、すり潰したトウモロコシやユッカから作られるそうです。今回作ってくれたのはユッカを使ったアレパでした。作り方は、ユッカをすりおろし、アニスと卵と塩で混ぜて、色が変わるまで揚げるそうです。アニスはお菓子やマウスウォッシュの香料としても使われていて、少しピリッとするようなさっぱりするような味わいがあります。

一緒にご飯を食べに行っていた相方はこの料理が一番好きだったそう!

<写真3> Arepitas

最後に、ドミニカ共和国の国の位置を地図で紹介します。カリブ海の島って素敵ですね、行ってみたい….。



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